ポスト・ヒューマンの魔術師

「自称人間」の時代からポスト・ヒューマンの時代へ。

『知識社会という名の「無知社会」』、『活字的な書物の「負担免除」としてのハイパーテクスト』、『「無知社会」の象徴としてのウィキペディア』を公開しました。

 報告が遅れましたが、『メディア現実の「デザイン」』にて、『知識社会という名の「無知社会」』、『活字的な書物の「負担免除」としてのハイパーテクスト』、及び『「無知社会」の象徴としてのウィキペディア』を公開しました。

 このサイトのメインコンテンツを読んだことがある方はお気付きかと思われますが、このハイパーテクストの観察は『ウェブページ版への序章』の再記述です。しかし今回は、ハイパーテクストのみならず、同時にハイパーメディアにも言及します。こうすると、トランス・ヒューマニズムが如何に皆さんのサイバーコミュニティに浸透しているのかが、よくわかるからです。

 ちなみに『メディア現実の「デザイン」』を全て公開した後は、持ち場に戻ります。つまり、脳神経系における動物化と「環境管理型権力」との兼ね合いを論じる予定です。以前申し上げた通り、『バイオ技術の「デザイン」』は不得意分野でしたので、月並みの議論しかできませんでしたが、脳神経系に関しては結構楽に進められると思います。

この記事の前提となっている理論的考察

  1. ポスト・ヒューマンの哲学
  2. ポスト・ヒューマンの人間科学
  3. バイオ技術の「デザイン」
  4. メディア現実の「デザイン」
  5. 脳神経の「デザイン」
  6. ポスト・ヒューマンの生政治

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